今住んでいるOMの家にOMクワトロソーラーやその他の太陽光発電パネルを設置することはできますか?

ハンドリングボックスを交換する費用はどれくらいですか?




今住んでいるOMの家にOMクワトロソーラーやその他の太陽光発電パネルを設置することはできますか?

2通りの方法があります。 OMソーラーは(南面の屋根の)ガラスが無い部分でも熱を集めているため、この面に太陽光発電パネルを設置すると日陰になり、得られる熱の量が減少します。以下の方法はこの点をふまえたものです。

1、 OMソーラーの集熱量を落とさない「OMクワトロソーラー」を導入する
「OMクワトロソーラー」は、ガラスが無い屋根部分に太陽光発電パネルを設置してOMソーラーの集熱面としても利用し、パネルから発生する熱までも回収するシステムです。既存のOMソーラーの家の場合では、集熱屋根部分の全面改修をすることで導入が可能です。(※)
※OMクワトロソーラーは太陽光発電パネル裏面と金属屋根の間が空気層になっているため、既存のOMソーラーの家への設置にあたっては、その空気層位置を変更する屋根面の改修が必要です。 またOMクワトロソーラーの太陽光発電パネルはユニット化された「金属製集熱パネル」と組み合せますので、屋根に載っているガラスやパネルの種類によっては、「金属製集熱パネル」に交換する必要もあります。
屋根材の葺き替え時など、改修のタイミングと合えばリフォームとあわせて設置しやすいでしょう。

2、 集熱量の減少をふまえて太陽光発電パネルを設置する
「クワトロDM」は、屋根の改修をせずに屋根板金の上に設置することもできます。
「クワトロDM」や一般に販売されている太陽光発電パネルを屋根板金の上に設置する場合は、前述の通り集熱効果が落ちてしまうため(一般的には10~30%程度が目安)、どの程度集熱量が落ちるのかをシミュレーションで確認し、設置計画をたてることをお勧めします。 具体的な数字は立地条件や家の仕様によって異なるため、お客さまの家の状況がわかる施工工務店へご相談ください。
(2の場合、OMソーラーの家の屋根は一般の住宅と異なる構造になっているため、それに合う架台を選択していただく必要があります)

※1、2の場合とも、太陽光発電パネルを載せた屋根面は鉄板の屋根面と比べて夜間の涼風取込みの効果が減少する可能性がありますのでご注意下さい。(夜間の涼風取込みの効果には地域差もあります)


関連ページ

OMクワトロソーラー
http://omsolar.jp/product/om_quatrosolar.html


一覧に戻る


ハンドリングボックスを交換する費用はどれくらいですか?

交換する機器の種類や現場の設置状況等によって異なりますので、工務店による現地確認後のお見積になりますが、概算の目安としてはハンドリングボックス・制御盤とも交換する場合、1台あたり~100万円程度とお考えください。
※具体的な価格については工務店へお見積をご依頼ください。



一覧に戻る


ご相談窓口
OMソーラー お客様サポートセンター
営業時間:平日 10:00〜17:00
TEL :053-488-1705
MAIL :お問い合わせフォーム

OMソーラーの不具合や修理など、ご不明点がございましたら、気軽にお問い合わせください